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第5回 共創プラットフォーム研究会

2014/9/26 19:00〜21:00

「共創」というキーワードがよく聞かれるようになりました。さまざまな人があつまりひとつの物事を作り上げる。私たちは、そのような共創を支援するプラットフォーム「共創プラットフォーム(Co-Creation Platform)」を推進したいと考えています。そこで、各分野で共創を推進している方々をお呼びし、議論をする場として「共創プラットフォーム研究会」を立ち上げました。


 第5回の研究会は、「こどもたちと共創」をメインテーマに、こどもたちのための共創のプラットフォームづくりに携わってきた会田大也さんと青木竜太さんにお話を伺います。こどもたちに関わる共創と、多くのひとを巻き込んだコミュニティデザインについてお話を伺えることと思います。





【概要】


日時:2014年9月26日(金)18:30開場、19:00~21:00


場所:「Earth & Salt」東京都渋谷区広尾2-2-18 tel:03(6419)7218http://earthandsalt.com/


参加費:無料(予定)


参加方法:下記、Facebookイベントページに「参加」とすることで参加登録になります

https://www.facebook.com/events/531146070348633/





主催:COI-T「感性に基づく個別化循環型社会の創造」プロジェクト


産業技術総合研究所「共創プラットフォームの社会実装に向けた調査研究」チーム内


「共創プラットフォーム研究会」実行委員会

協力:昭和女子大学木原民雄研究室
ハッシュタグ: #共創プラットフォーム

【出演】
●会田 大也(東京大学大学院 特任助教)
●青木 竜太(VOLOCITEE Inc. CEO/TEDxKids@Chiyodaキュレーター
●江渡 浩一郎(産業技術総合研究所 主任研究員/ニコニコ学会β 実行委員長)
●木原 民雄(メディアアーティスト/昭和女子大学 教授)

【プログラム】
日時:2014年9月26日(金)18:30開場、
19:00~19:10、江渡浩一郎「共創プラットフォーム研究会の趣旨説明」
19:10~19:25、会田大也「コロガルパビリオンから見えてきたもの」
19:25~19:40、青木竜太「子どもを交えたイベント運営(仮)」
19:40~19:50、休憩
19:50~21:00、パネル「こどもたちと共創」
パネリスト:会田大也、青木竜太、江渡浩一郎、木原民雄

【プロフィール】
■会田 大也(あいだ だいや)
東京大学大学院ソーシャルICTグローバル・クリエイティブ・リーダー[GCL]育成プログラム特任助教。2003年開館当初より11年間、山口情報芸術センターの教育普及担当として、メディアリテラシー教育と美術教育の領域を横断する形で、オリジナルのワークショップや教育コンテンツの開発と実施を担当する。一連のワークショップは、第6回キッズデザイン大賞を受賞。担当企画展示「コロガルパビリオン」が、第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品受賞。2013年、国際交流基金主催の日・ASEAN友好40周年事業である、国際巡回メディアアート展「MEDIA/ART KITCHEN」キュレーターに選出。
@daiyaaida

■青木 竜太(あおき りゅうた)
VOLOCITEE Inc. CEO、TEDxKids@Chiyodaキュレーター。20歳の時に友人らとITベンチャーを起業し、その後プログラマーとしての道を歩む。しかし2009年に自身の病気と友人の死から新しい人生を歩むことを決心する。その後TEDxTokyoへボランティアの申し込みをしたことをきっかけに、現在までに国内外30を越すTEDxカンファレンスに参画または支援するようになる。2011年10月には、日本で初めてTEDxKids(ライセンス名TEDxKids@Tokyo)を開催し、2012年にTEDxKidsだけを開催する新たなTEDx(ライセンス名:TEDxKids@Chiyoda)を起ち上げた。2011年9月にコミュニティデザインを専門とするデザインファームVOLOCITEE Inc.を創業。

■江渡 浩一郎(えと こういちろう)
ニコニコ学会β実行委員長/独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員/メディアアーティスト。東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。ニコニコ学会βは、グッドデザイン賞、アルス・エレクトロニカ賞を受賞。主な著書に『パターン、Wiki、XP』、『ニコニコ学会βを研究してみた』、『進化するアカデミア』。
@KoichiroEto

■木原 民雄(きはら たみお)
昭和女子大学 環境デザイン学科 教授。専門は情報アーキテクチャ、デザインサイエンス。メディアアーティストとして作品制作、プロデュースも手がける。NTT研究所を経て現職。主な受賞にアルスエレクトロニカ インタラクティブアート部門入選、情報処理学会 山下記念研究賞、等。博士(情報理工学)。
@kiharatamio