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飯沢耕太郎 ガラクタ市百円

2014/8/29(金)〜9/3(水)

飯沢耕太郎 ガラクタ市百円(見るだけOK)

写真評論家 飯沢耕太郎氏の記憶の破片、いわば「がらくた」、1週間、100円にて販売。

期間:2014年 8月29日(金)~9月3日(水)
11:00〜18;00
場所: Earth & Salt ☎ 03-6419-7218
渋谷区広尾2-2-18

—————–1week Rubbish shop
ここにあるおびただしい「ガラクタ」は写真評論家 飯沢耕太郎さんから「好きに扱っていいよ」と言われてまとめて頂いた物。素性のわからない摩訶不思議な物たちはおどろおどろしくもあり、カワイクもあります。世界の断片がいかなる経由と事情でここで集まっているのか今や判然としませんが、このまま段ボール箱に入れておいては悲しい限り。それで、全商品100円で一気処分する事にしました。明らかに百円で買えないもの、明らかに百円では高いもの、色々です。早いもの勝ちです。空き缶に100円を入れて自由にお持ち帰りください。「見るだけ」歓迎。見てるだけでウケます。物が無くなったら終了にします。悪しからず。
—————–飯沢耕太郎プロフィール
『「芸術写真」とその時代』(筑摩書房。1986年)、『写真に帰れ 光画の時代』(平凡社。1988年)、『都市の視線 日本の写真 1920~30年代』(創元社。1989年)の3部作で、頭角を現わし、日本の20世紀前半の写真研究者の第一人者に躍り出た。その後、雑誌「deja-vu」の編集長となる。
公募展である写真新世紀とひとつぼ展には設立当初から審査員として参加し、90年代の『ガーリーフォト』ブームを作った。荒木経惟研究者でも知られている。1996年には『写真美術館へようこそ』でサントリー学芸賞を受賞。またキノコの愛好家でもあり、『世界のキノコ切手』『きのこ文学大全』、『考えるキノコ』(共著)などの著書がある。
1981年、東京綜合写真専門学校非常勤講師。写真作家研究を担当。2004年、2008年、東京大学教養学部非常勤講師。日本写真史の講義を担当。東京藝術大学非常勤講師