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ポスター展「Salt Tells」東京藝術大学 デザイン科有志参加

2014/7/31〜2014/8/5

ポスター展「Salt Tells」
東京藝術大学 デザイン科有志 ポスター展
2014年7月31日(木)→ 8月5日(火)11:00 → 18:00 (金曜は19時まで)

 

—————–poster exhibition
何もないことところからは何も生まれない。まず自分は何をメッセージするのかはっきりしなければ前に進めない。説明的にならず、言葉より早く、直感的にそれらを伝えなければならない。その最初のスケッチから最終画面に到るまですべてのプロセスがポスター制作である。とにかくそれは得意な人がやればいい。自称グラフィックデザイン好きと名乗りを上げた人だけを集めてポスターを造ってみた。プロセスも展示します。松下計

—————–why poster ?
社会的に見たポスターは「役者として山を越えた名優」のような存在である。ポスターは確かに味があって見る値するけれどそれによってどれくいらい社会に影響があるかと言うとそれはかつてのような存在感は到底無いと認めざる得ない。しかし情報を提供する側からすると複雑な事情や思いを一枚の絵に圧縮しビジュアライズする技術はあらゆるディバイスに転用が可能であり、それらを誰も制御出来なければそれはそれで社会的損失だと思っている。
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参加学生:小和田成美(院1)、木下真彩(4年)、鈴木葉音野(院2)、津田恭子(院1)、永野 祐子(3年)、松下由希子(3年)、山口崇多(3年)、山田悠太朗(3年)(50音順)