ブリーチ剤を販売するにあたり、当社が行っている安全への取り組み

めぐむ
めぐむ
このページではブリーチ剤を販売するにあたって、当社が行っている安全への取り組みをご紹介します

安全への取り組みというと大袈裟かもしれませんが、ブリーチ剤は一種の薬です。医薬部外品ではありますが、使用方法によっては劇薬です

特に、このブリーチ剤の販売を開始してまもなくの頃、よくあったのが、商品到着時に液漏れをしているというお客様からの声です

劇薬にも関わらず、開封と同時に薬が漏れてたらもしかしたら重大な事故になる可能性もあります

実際のところ、梱包はしっかりやっているつもりでも、配送中に押しつぶされて漏れてしまうケースもあります
※配送業者様が原因の場合は過去100%補償の実績があります

ただ、配送業者様が原因だからといって、販売者側である当社が今まで通りではお客様に失礼ですし、事故の可能性がある限り改善すべき事項として取り組んで行こうと思っております

めぐむ
めぐむ
そして、いろいろな方法を考え試行錯誤し、検証を続け、さらに、安く提供するために、コストは極限まで抑えていき、その中で100件以上のお取引において、液漏れゼロを達成しました!

そんな取り組みを、画像とともに解説させていただきます

こちらもご覧ください:ブリーチ剤|紫シャンプー|美容室専売品絶賛取扱中

ブリーチ剤の梱包・発送の仕方(2021年6月3日現在)

準備するもの

  • ブリーチ剤(1剤)
  • オキシ剤(2剤)
  • 計量器
  • 1剤・2剤の容器(ジップ付ビニール袋)

※画像はアレスカラーのブリーチ剤を使っています

コストカットのために、容器は100円均一でも買えるジップ付きのビニール袋を使用しています
その中でもビニールの厚さが0.08mmの1番厚手のものを使用し、少しでも強度を持たせています

1剤の詰め込み

まずは1剤の詰め込みを解説します

計量器に袋をセットし、スプーンで1剤の粉を少しずつ入れていきます
商品は目安35gにしてありますので、35gよりは少なくならないようにしています
全て手作業にて行っていますので、たまに38gくらい入ってる場合がありますがその場合はラッキーだと思ってください(笑)

なぜ35gなのかというと、一般的にブリーチ1回分(ショートスタイル)は30gで売られていることが多いです
しかし、髪の毛の多い人はショートの方でも30gでは足りないことがあります
ですので当社では1回分を35gとさせていただいております
※一部商品(Y.S.PARK)のブリーチ剤に関してはメーカーからの入荷の時点で30gに袋詰めされていますので、そのまま販売させていただいておりますのでご了承ください

袋詰め完了です
続いて、ラベルを貼ります
これで1剤の袋詰め完了です

なにぶん、手作業にて行っておりますので、ラベルがちょっとずれていたり、袋の周りにブリーチ剤の細かい粉が多少残っている場合がございます
粉に関しては、肌に付着するだけではブリーチの効果はございませんが、万が一付着した場合は速やかに水で洗い流してください※薬の性質上、お湯で洗わないよいうにしてください

2剤の詰め込み

ここが1番需要ポイントです!

2剤の袋も1剤と同様、厚手のジップ付きビニール袋になります
当社では1剤よりもちょっと余裕のある大きさの袋を使っております

2剤と計量器の準備をしたら

95gになるように注いでいきます

なぜ95gなのかというと、1剤に対して2剤は2倍〜3倍が適量です
1剤が35gに設定していますので、2剤としては70g以上が必要

私自身の感覚ですが。1剤が35gに対して、2剤は90gくらいがベストだと感じています
そのベストの90gを提供するために、90g以上であり、そして、間違って全部入れちゃってたとしても綺麗に脱色できるようにとの思い、そして、袋状のものに入れているので、絞り切っても多少は袋に残ってしまいます。ですので、当社では2剤の規定量を95gに設定しました

液漏れ対策

袋詰めが終わったら、ここからが液漏れ対策の本番です

ジップ付きといっても、液体に関しては、ものによってジップの端の部分から液漏れを起こすことがありました。それを解決するために

まずはテープでジップの両脇を覆うように留めます
この時、テープを隙間なくしっかり貼り付けるようにしてます
万が一漏れてしまってもテープで抑えて被害を最低限に抑えるためです

画像ではちょっと見づらいかもしれませんが、こんな感じです

これだけでは終わりません

さらに口が開かないようにホチキスで両端を留めます

これだけでもほとんど漏れることはありませんが、まだ100%ではありません

そこで!

ラベルを貼ったら

2剤が袋の半分より下部になるようにまとめます
袋の下部に関しては漏れることは今まで一度もありませんでしたので、漏れるとすれば、上部のジップのところだということがポイントです

そしてこのように二つ折りにします

これだけで、薬液は上部のジップのところに侵入することはほぼありません
しかし、この二つ折りにした状態でキープしないといけない・・・

そのまままたテープで止めてもいいのですが、そうなると、購入者様の手間を増やしてしまうことになると思い、そしてさらに、万が一漏れてしまった時のことを考えて・・・

もう1サイズ上の袋に折った状態で入れることを思いつきました。
そうすることで、まずジップの漏れやすいところに薬剤が侵入しないようになり、それでも万が一漏れたとしても、もう一つの袋に入っていれば、漏れた薬剤をお客様が触ることなく安全に処理ができると考えました

さらに、輸送中などで、液漏れをしてしまう原因としては、押しつぶされてしまうことが予想されます
ですので、この外側の袋を閉じるときにちょっと空気を一緒に入れておくようにしました
すると、自然に空気が緩衝材になり、薬液の入った袋にまで圧迫された力が加わらないようになりました

これが何百ものお取引を経て考えた今現在(2021年6月)の時点での最善の液漏れ対策です

そしてさらに安心のゆうパケット(箱型)にて発送してます
※画像はメルカリ用です。ラクマの場合は箱が違います

こんな感じで送るようになってから、液漏れ件数はゼロになりました!
※画像はハケ付きのセットの場合です

まとめ

というわけで、長々と最後までご覧いただきありがとうございます

ここまでやっても何が起こるかわかりません。万が一は常に考えていきたいと思っております

それから、ブリーチ剤を購入された方は必ずこちらをご覧ください
使用方法(各ブリーチ剤共通)|セルフカラーで上手にブリーチする方法
使用上の注意を必ず守ってくださいね!

何かご質問等ありましたら下記問い合わせフォームからお願いします
※返信には数日いただくことがございますので、気長にお待ちください
※早急な対応をご希望の方は公式LINEまでご連絡ください

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。