【緊急小口資金貸付制度/特別貸付】どこで申し込む?

「新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持の為貸付をする…」

なんかそんな話聞いたことあるけど…

現金給付がいくらになるのか?って話で持ち切りだから
それを待ち望んでる人は多いよね…

現金給付くれるならはやくしてくんないと…
返済もあるし、家賃もあるし…

もぉー!借金あるからそうなるんだよ!

すみません…

たろうくん!
現金給付は現実問題、数か月後になるかもしれないから…
この【緊急小口資金貸付制度】を使ってみたらどう?

めぐむ
めぐむ

【緊急小口貸付】とは一体何?

【緊急】という名の通り、【主にコロナウイルスによる】緊急性の高い資金不足を解消する為であろう…

厚労省のホームページに行くと詳細が分かるが、本当に資金が必要な人が一体どのくらいこの制度を使っているのか?そもそもほとんどメディアでも詳しくは説明していない…筆者もネット記事を見て、政府の発表の中に「現金給付はできても数ヶ月かかる…緊急性が高い方は緊急小口資金貸付を用意するのでそちらを使っていただきたい…」という内容の記事をたまたま見つけただけである

厚生労働省ホームページ(生活福祉資金貸付制度)

こういうことでよくあることだが、一般市民にとって有益な情報(国にとって不利益な情報)はあえて宣伝しないというのがこの国のやり方である!

新型コロナウイルスによる収入の減少に対応

もともと【生活福祉資金貸付制度】というものはあった。※その内容は厚労省ホームページに細かく記載されています。総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金…このようにいろいろな貸付条件があり、特に福祉資金としての福祉費に置いては、最高580万円まで借り入れが無利子でできる(※保証人なしでは年1.5%の利子が作る)

その福祉費としての扱いの中に【緊急小口資金貸付制度】がもともと存在していてた。内容としては…

緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に貸し付ける少額の費用。貸付限度額は10万円。無利子

こんな制度があったなんて全く知らなかった…そういう方がほとんどであろう…

緊急性が認められる今回のコロナウイルスの影響に関してはもちろんこの対象となる。

通常の【緊急小口資金貸付制度】をさらに特別化

正直10万円じゃあ・・・どうにもならん・・・

…という方が多いと思う。もちろん僕も速攻そう感じた。そもそも貸付なのでいずれ返さなければならないので、借りたところで今後の見通しが立たない今の状況では借りるのを断念している人もいるのかもしれない。

ただ、今回のコロナウイルスによって減収等の影響があった場合はちょっとだけ特別だ!

通常の【小口資金】とは上限が10万円。支払いの据置期間(支払いを待ってくれる期間)が2ヶ月以内。償還期間(分割できる期間)が12ヶ月(12回)ということなので、借りてから返し始めるのが2ヶ月後で、最大12回払いにできるので借りてから14ヶ月で完済すればいい内容である。

これが今回のコロナウイルスによっての【緊急小口資金貸付】になると、支払いの据置期間が12ヶ月。償還期間が2年になります!つまり!借りてから完済まで3年間あるってことです!

さらに条件にもよりますが環境により限度額が20万になります。

【緊急小口資金貸付】どこで申し込むのか?

結論から言うと…

お住まいの市町村社会福祉協議会

???どこ???

ですよね・・・(-_-;)

まぁ今でこそネットの時代なので調べれば速攻分かりますが、厚労省が管理している制度であれば市役所とか役場関係かななんて思ってたら、特に一般的な生活を送っていたらまぁ知らない【社会福祉協議会】が管轄になっています。

お悩みの方は「社会福祉協議会」+「お住まいの地域」でどこの施設があるか調べてみてください。

まとめ

現金給付が今すぐのでも行われればこのくらいの小口資金は結局借金になってしまうので、後々あのリスクを考えたら申し込む必要性がないと思います。

現金給付なんて待ってられない!今まさに緊急なんです!という方は是非参考にしてみてください!

まってられない!
今すぐ相談に行きます!

2020年3月25日から申し込み開始しています。

実際の申請からどのような手続きなのか?次回、たろうくんに聞いてみましょう!

ではまた次回!