初心者でも失敗しない!キャンプ場の探し方&選び方11選|穴場に行きたい!バイクで行ける?

キャンプブームでなかなか予約が取れない!泣
ここ最近の私の叫びです…www

めぐむ
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今、キャンプに行きたい人が増えています

その結果、人気のキャンプ場は予約が取れない状況です

そんな中新たにキャンプを始めたい!となった時にちゃんとキャンプ場を選べるだろうか?

めぐむ
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私自身、キャンプを始めたころはとりあえず人に勧められたキャンプ場を選んでいました

でも今は情報が溢れています
うまく情報を得ることができれば自分自身が本当に行きたいキャンプ場が見つかるかもしれません

そんなお力になればと思いこの記事を書きました!
是非最後までお付き合いください

普段はTwitterでキャンプハックをつぶやくおっさんです→

では!キャンプ初心者の方々に向けた、キャンプ場の選び方や予約方法についてご紹介します。

初心者でも失敗しない!キャンプ場の探し方&選び方11選|穴場に行きたい!バイクで行ける?

私が初めて行ったキャンプ場は群馬の山の中のキャンプ場でした

きっかけは知り合いが実際に行ったという話からだ…

そこからそのキャンプ場をネットで調べて、即予約…
実際初めてのキャンプってこともあり、色々感覚が麻痺していたのか、お世辞にも綺麗とは言えないトイレに我慢して入った記憶があります

めぐむ
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もっと調べておけばよかったーと後悔しました

皆さんにはそんな後悔してのしくないので、是非私の体験談とともにキャンプ場選びの参考にしてみてください

①近くのキャンプ場を選ぶ

オートキャンプユニオン

キャンプ場のチェックインの時間は13時〜14時くらいが多いです

そしてチェックアウトが11時だったり、早いところでは10時だったりします

そうなると、家から遠いキャンプ場を選んでしまうと移動時間がとってももったいないと感じてしまいます

特に1泊2日のキャンプの予定の場合は移動時間が短いキャンプ場を選ぶようにするのが楽しむコツの一つです

もし、遠くのキャンプ場に行きたいのであれば移動の時間でも楽しめる計画を立てるか、もしくは2泊3日で行くようにしましょう

せっかくのキャンプ時間を楽しむためにも、キャンプ場に滞在できる時間の比重が大きいところの行くことをお勧めします

②設備で選ぶ

キャンプ場の設備で一番に気になるのがトイレです

古いキャンプ場のトイレは大抵汚い…そういう固定概念がある人も多いはず

でも昔からあるキャンプ場でも、トイレやシャワーなどの水周りは改装をしている場合もあるのでキャンプ場の公式ホームページや、キャンプ場専用予約サイトで画像の紹介や、クチコミを見てください!クチコミには大抵トイレやシャワーのことが書いてあります

めぐむ
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ちなみに、私が行ったことがあるキャンプ場であればブログで紹介しているので是非参考にしてみてください

最近ではホテルの敷地内がキャンプ場になっているところもあるので、その場合ならホテルの綺麗なトイレや、有料になるかもしれませんが温泉に入れるような施設もあります。是非調べてみてください!

お子さんが安心して遊べる遊具やアスレチック、夏はプールなどがあるキャンプ場なんかもファミリーキャンパーにはおすすめです!

③公共交通機関で行けるかどうか?

キャンプには車が必要…いや、そんなことはありません!

電車で行けるキャンプ場もありますし、自転車で行く強者もたくさんいます!バイクで行くっていうのもアリですね!

また、グループでキャンプをする場合に1台の車に乗り合わせて行くより、各自で現地集合した方が効率よい場合があります。そういう場合でも公共の交通機関を使えば時間の短縮にもなるでしょう

電車で行けるキャンプ場に行くのであればやはり荷物は最小限に抑えたいもの

ソロ用のキャンプギアで揃えたら意外とバクパック1個でなんとか収まることもできるので、ギアを揃えるときは全てに置いてコンパクトに収納できるか否かを確認しましょう!

バイクで行く場合も、駐車場の状況や、サイト内にバイクを停めていいのかなどの確認は忘れずにしましょう!

④売店が充実しているか

公式サイトより引用

キャンプ歴6年の私でも毎回何かしら忘れ物をしますw

そういう時に、売店が充実しているとほんと助かります

あと、薪や炭に関してもキャンプ場に行く前にホームセンターで買っておけばいいのですが、意外と薪なんかは大きくて嵩張るし、荷物に積みづらいのが現実です

薪や炭は現地で買うのをおすすめします

売店に何が売っているのか?売っている薪の種類は何か?
その辺の情報がサイトで載っているキャンプ場は大体品揃えがいいです!

ただ、さすがこういう場所の売店です。結構お高いものがあります

洗い物のスポンジが200円とか…そんなの100均で3個セットとかで買えるのに…泣

めぐむ
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売店は保険みたいに思ってもらって、なるべく買っておけるものは家の近くで揃えておきましょう!

⑤レンタル可能か?レンタルの質は?

キャンプ道具を一式揃えるとなると、結構な金額になってしまいます。

正直私はここ1年で50万円以上のキャンプ用品を買っております…(笑)
おかげさまでスノーピークのポイントプログラムはプラチナランクにw

初めてのキャンプの場合、その先、キャンプに行き続けるかわかりません。それなのにキャンプ用品を揃えるのはちょっとハードルが高いです…

特に道具にこだわりがない方であれば、キャンプ場で借りれたらそれで十分だと思います

ただ数に限りがあるキャンプ用品もあるので必ず事前に確認、予約しておくことをおすすめします

⑥スタッフが常駐しているか

キャンプ場内では思わぬトラブルに見舞われることもあります。

この私も、昼間でしたが、指を大怪我してキャンプ場から救急車で運ばれたことあります泣
↑ほんとです(笑)

そんなことがあった時に対応をしてくれるキャンプ場なのか?緊急時でも対応してくれる安心できるキャンプ場は魅力的ですね!

あとは夜中に迷惑行為があった!とか、キャンプ用品が盗まれた!とか、そういう時も常駐しているスタッフがいると安心です

⑦人数で選ぶ

ファミリーで行く場合と友達グループで行く場合、またはソロで行く場合。それぞれ目的が違いますから、行くキャンプ場もそれに合わせたキャンプ場にしなければなりません

それから、料金設定が、「6人までの料金」という感じに設定されていれば分かりやすいのですが、「4人までは通常料金でそのほかの方は1名プラスごとに2000円」みたいなキャンプ場のあります。何人までなら行けるのかという点も予約サイトから探し出してみてください。

めぐむ
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ファミリーなら電源付きのサイトで100m2以上のオートキャンプ場ですね

友達同士で行く場合は夜はお酒を飲みながら、楽しく夜更まで語らいたいなら区画サイトではなく、より開放感を味わえるフリーサイトがあるキャンプ場がおすすめ!

フリーサイトというのは区分けがされていないところに早い者勝ちでテントを張って行く感じです。

テントやタープを張る向きや位置を工夫すれば、周りの人の視界から外れることもできるので、自分たちだけのプライベート空間を確保することも可能になります。

めぐむ
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または超セレブを味わいたいなら貸切のキャンプ場もあります!少し値段はお高くなりますが、是非の余地はありますw

⑧レジャー、アクティビティで選ぶ

せっかくキャンプに来たのなら、大自然の中での過ごし方として「レジャー気分」を存分に楽しむのも醍醐味の一つ

ハイキングコースを散歩、貸しボートやカヌーやラフティングで川で身体動かす、レンタル自転車でサイクリング、子供も大人も楽しめる『川遊び』や『プール遊び』ができる場所

めぐむ
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どうせ行くなら楽しい遊びが経験できるキャンプ場がいいですね!

⑨ロケーション、シチュエーションで選ぶ

SNSで最近はキャンプの投稿をよく見るようになりました
と言いながら私自身もTwitterやってます:

インスタなどの投稿を見ていると、これはどこのキャンプ場?って疑問を持たせ、調べたくなるようなものもよくあります。「星が超綺麗!」とか、山に囲まれていて「大自然を感じる!」とか目的ははっきり持った方が楽です

今、キャンプといえば、『遊び』『癒し』『食』だけでなく『映え』も重要な要素です

  • 満天の星空が観たいなら標高が高く、障害物が少ない場所
  • 川遊びや釣りを楽しみたいなら河川敷や渓流を利用したサイト
  • 海岸沿いのキャンプ場なら真夏にマリンスポーツを体験しつつ夜は仲間同士で花火ができるキャンプ場!
めぐむ
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こんな感じで自分が求めているシチュエーションを考えてみてください!

⑩地面で選ぶ

キャンプ場は多くの場合、芝生か土、砂利のサイトが主流。

テントを張る部分のみ「ウッドデッキ」でできているキャンプ場もあります

もちろんのことですが、地面によってはペグの刺さり易さが全く違います
石が多い地面ではペグは曲がってしまうことも多々ありますw

初心者の方には水はけが良い芝生のサイトをおすすめです!
ペグがとにかく刺さりやすいです!

写真で見ると綺麗な芝生でも実際に行ってみるとそこらじゅうの芝が禿げてて、土丸出しのところも実際にあります

雨予報のキャンプでそれでも決行する場合は、土のサイトだとおそらくキャンプギアがドロドロになって、撤収の時に大変になります。その準備をしておくためにもサイトの状態の確認は必須です!

めぐむ
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ネットで出てくる写真はあくまで参考にするだけにして、変に期待をしないようにしましょう

⑪レビューで選ぶ

なっぷより引用

ポータルサイトではクチコミチェックは当たり前ですね!

キャンプ場を把握するのにとてもいい判断材料だと思います

めぐむ
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ただし、人はみんな価値観が違います。ちょっと行ってみたいなーと思えば是非一度実際に行ってみてからそこのキャンプ場の良し悪しを考えて次に活かすって感じでキャンプライフを楽しみましょう!

キャンプ場の探し方

では実際にキャンプ場を探してみましょう!

雑誌で見るのもいいけど、ネットの方がたくさんの情報の中から自分の知りたい部分だけを見ることができるので、効率的です!

大抵のキャンプ場の予約にはインターネットを使ったオンライン予約があります

中には予約を受け付けない、早い者勝ちのキャンプ場もあったりしますが…
いきなりそんなキャンプ場はレベルが高いので、まずは家の近くで安いプランを見つけてみてください

おすすめキャンプ場予約サイト「なっぷ」

引用

全国のキャンプ場掲載数、口コミ数No1。  4000件近くのデータから探せるキャンプ場予約サイトです。また、おすすめ度、人気、ランキングや地図を利用して検索・比較できます


おすすめキャンプ場予約サイト「TAKIBI」(たきび)

引用

キャンプはもちろん、釣りや料理などアウトドア全般の情報が満載!多彩なカテゴリーでキャンプの準備段階から楽しめて参考になる情報サイトです。


おすすめキャンプ場予約サイト「ExCAMP」

引用

私有地をキャンプ場として貸し出したい方と、普通のキャンプ場以外でキャンプをしたいキャンパーの方をマッチングするキャンプ場予約サービスです。

キャンプ版airbnbとも呼ばれています。


おすすめキャンプ場予約サイト「キャンプネット」

引用

全国のキャンプ場管理者とアウトドア雑誌GARVYのコラボが運営する予約サイト。

初心者から上級キャンパーまで、高く指示される優良サイト。

まとめ

というわけで、キャンプ初心者向けの選び方&探し方でした

キャンプだからといってそこまで特別なことはありません
ホテルの予約と似たようなもんです

確認すべきは

  • チェックイン、アウトの時間
  • 何人まで対応なのか?
  • サイトの広さは?

などなどです。

あともうひとつ大事なのが、決済は現金のみなのか、カードやその他のスマホ決済が使えるのかどうか?この辺は行く前に調べておきましょう!

めぐむ
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私自身、普段がほぼスマホ決済なので、財布に現金があまり入っていませんw

そうなると、キャンプ場の近くにはなかなかATMがないためすぐには現金の準備ができません

まずは行くところの決済方法を調べておきましょう

是非今後のキャンプライフにお役立てください!

ではまた

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