kifutown(寄付タウン)で実際にプロジェクトやってみた

元ZOZOTOWNの前澤氏をご存知の方は多いと思います

前澤氏といえばTwitterのフォロワー数日本一ですよね!
フォロワー数1000万人超えは今のところ前澤氏だけです

そんな前澤氏の新たなプロジェクト「kifutown」をご存知だろうか?
「きふタウン」?ZOZOTOWNからのきふタウン・・・それはさておき…
※以下「寄付タウン」

めぐむ
めぐむ
この寄付タウンで早速プロジェクトを遂行してみたのでここに一部始終を公開します!

kifutown(きふタウン)で実際に寄付プロジェクトやってみた

まずはこの「寄付タウン」がどんなものなのかご紹介します

アプリ型の寄付プロジェクト

まずはアプリをダウンロードしてから!

iOSはこちら

Androidの方はこちら

kifutown「寄付タウン」はどこが運営してる?

前澤氏の想いを形にしたプロジェクトですが、実際に運営している会社名は
「株式会社ARIGATOBANK」です

公式サイトから引用させていただきます↓
※β版公開時の内容です

株式会社ARIGATOBANK

お金に関する社会課題を解決する株式会社ARIGATOBANK(本社:東京都港区、代表取締役:白石陽介)は、個人間で簡単に寄付をし合えるプラットフォームアプリ『kifutown』の提供を2021年7月24日(土)より開始します。
ARIGATOBANKは、「お金に困っている人をゼロにする」をビジョンに掲げ、人と人とが応援し合い、励まし合える社会を作るためのサービスを提供する会社です。

人と人をつなぐ、 新しい寄付のカタチ『kifutown』

『kifutown』は、 株式会社ZOZOの創業者でもある前澤友作氏がTwitter上にて行った、 総額約32億円、 延べ人数25,164名、 期間にして約2年半に及ぶ、 お金贈りプロジェクトに端を発して生まれたサービスです。

”何かに挑戦したいがお金に困っている人”と”挑戦者を応援したい人”をダイレクトに繋ぐことで、 お金に困っている人には挑戦のきっかけを提供でき、 お金を寄付した人には従来の寄付に比べ、 特定の個人を直接応援することによるやりがいや満足感、 当選者からの感謝のメッセージなどを提供することができます。 また、 Twitterとの連携により、 寄付プロジェクトを通して、 寄付者の活動や告知などのPRの場として使っていただくこともできます。
使用方法としては、 寄付をしたい人が、 「目標に向かって何かを学びたい方100名に50,000円の寄付」など、 自由にテーマを設定し、 プロジェクトを作成することで、 寄付を受けたい応募者を募集することができます。 寄付を受けたい人は、 プロジェクトに応募し、 抽選を経て、 寄付金を受け取ることができます。 現在はiOSのみのベータ版のご提供となり、 ベータ版での寄付者は前澤友作氏のみとなりますが、 近日中にリリース予定の正式版ではiOS、 Android共に対応し、 誰でも寄付プロジェクトを作成いただけるようになります。 クラウドファンディングとは異なり、 『kifutown』では寄付を受ける側(資金調達したい側)がプロジェクトを起案するのではなく、 寄付をしたい側(資金を提供する側)が自身の応援したいカテゴリーやテーマを決めプロジェクトを起案し応募者を募集します。
また、 寄付する人にとっても、 寄付を受け取る人にとっても、 安心してご利用いただけるよう、 ご本人様確認やモニタリングをはじめとする様々な不正対策を実施いたします。 特にSNS上などでのキャンペーンと違い、 応募時に応募者の個人情報が寄付者に提供されることや、 リツイートやいいねなどをしていただく必要もなく、 応募した事実は、 寄付者以外には伝わりません。 複数アカウントを作成しての複数回応募ももちろんできません。
『kifutown』は、 ARIGATOBANKが掲げる「お金に困っている人をゼロにする」のビジョンを達成するための最初の一歩となるサービスです。 本件の『kifutown』に限らず、 新しいお金の流れを作り、 お金に関する社会課題を解決するための新しい決済サービスの開発も今後予定しております。

『kifutown』を通じて成し遂げたい3つのこと

1.個人間の寄付を促進し、 「新しいお金の流れ」を作る
個人から個人へ想いをつなぐ寄付を通じて、 新しいお金の流れを作ります。 個人間の寄付が当たり前の世の中になっていくことで、 一人でも多くの人が救われ、 一人でも多くの人が目標に挑むことができ、 一人でも多くの人が夢を叶えることができるような社会を目指します。

2.ポジティブな「寄付文化」の醸成
個人間の寄付がさらに活発になることで、 何かに挑戦したいと考えている人が、 遠慮をせず、 自分のチャレンジを宣言し、 支援者を探すことができるようになると考えています。 また、 寄付をする人が、 堂々と寄付を公表し、 支援したい分野や人たちに、 想いやメッセージと共に寄付を積極的に行うようになるといった文化を醸成していきます。 最近ではお金贈りを装った詐欺のような行為も世の中で散見されますが、 kifutownを世の中に浸透させることで、 誰もが安心安全に寄付を行える世界を目指します。

3.「挑戦したい人」が挑戦できる社会に
経済的な理由にとらわれず、 誰でも自分の夢や目標に向かって迷わずチャレンジでき、 お互いがお互いを支え合い励まし合えるような明るく笑顔の多い社会にしたいと考えています。

利用方法

1.応募したい寄付プロジェクトを選択し、 応募完了
2.当選後、 登録した銀行口座に寄付金が入金される

※公式サイトより引用

前澤氏自身からの寄付

Twitterで毎日お金配りをしていたのは記憶に新しいと思います
その時に前澤氏が配ったお金の総額はなんと32億円だそうです!
人数にしたら25164人もの方にお金を配ったという…

その想いの延長がこの「寄付タウン」のようです

実際にこのアプリは2021年7月からスタートしていました

その時はまだ前澤氏からの寄付のみでした

それがこんな感じ

もうすでに終了してしまっておりますが、流石に配る人数が半端ない!

この時点(β版)ではまだ、この「寄付タウン」を認知してもらうための戦略だったと思います

そして今回、一般の方が自由に寄付案件のプロジェクトを立ち上げてこの「寄付タウン」で公開できるようになりました!

iOS版にて寄付機能提供開始(2021年9月30日)

一番はじめにプロジェクトとして公開されたのがこの案件

こんな感じでタイトルと一人当たりの寄付金額と当選人数が記載されています
この下にはこの方の想いが書かれています
※詳細はアプリをダウンロードしてからこちら

ちなみにこの方は

前澤氏の右腕的な感じの方でしょうかね?

フォロワー数をみて欲しいのですが、これはきふタウン内でのフォロワー数で、このプロジェクトを公開して4日でここまでフォロワーが増えているってことですw

すごい威力ですね!

プロジェクト申請してみる

この記事を書いている私は普段、キャンプについてのブログを中心に活動しています
Twitterも「キャンプハック」の人として活動しています



この寄付タウンの寄付案件は、応募するためにはこのプロジェクトを立ち上げた人をTwitterにてフォローしなければなりません

応募者数が増えれば増えるだけTwitterのフォロワーも増えるってことです

正直、このシステムでは、アカウントをたくさん作って1人でたくさん応募するっていう人がたくさん出てきそうです。

でも実際は電話番号一つに対して一個しかアカウントが作れないので、スマホを複数台持っていないとできません!
なかなかこのためにそこまでやる人がそんなにたくさんいるような気はしません…w

ただ、Twitterには懸賞アカウントがいっぱいあって、こういうお金がもらえるとか、物がもらえるっていう案件に片っぱしから参加するって人も多いのが現実

これをやった上でフォロワーが増えたところで、意味があるのか?
ぼくは相当考えました

めぐむ
めぐむ
でも考えていても仕方なかった…
とにかくどうなるかやってみたかった!

というわけでここからが本題です!
実際に申請から振り込み、そしてプロジェクト始動までを公開します

いざ!プロジェクト申請へ

まずはアプリから「お金贈り(寄付)する」をタップ!

お金贈り(寄付)する

「お金贈り(寄付)をする」をタップするとこの画面になります

内容のチェックですね!

実際に応募もしてみましたが、応募する際はそのプロジェクトへの想いを200文字で伝えることができます。それが一つ一つ寄付者に届きます

当選者は寄付者自身で決めることもできるそうです
絶対その方がいいじゃん!って思うかもしれませんが、何万人もの人が応募してきた場合、全部メッセージは読めないし、選ぶって結構大変ですw

年齢確認にチェックを入れてプロジェクト作成に行きます!

寄付プロジェクトを作成する

 

  • タイトル(50文字)
  • 説明文(1000文字以内)
  • 寄付対象者数(1000人以内)
  • 1人あたりの寄付金額(10,000円以上)

※2021年10月現在、システム上、合計金額が100,000円以上になっているそうです。今後は少額からでも参加できるようになりそうです・

タイトルは50文字全部使うと、一覧でみた時に全文が表示されない場合があるので、できたら40文字くらいがいいかもです

めぐむ
めぐむ
50文字いっぱいいっぱいに書き込んだらこんな感じになってしまったw
ご注意くださいwww

Twitter連携に関しては、今のところ「連携あり」しか選べません
近日公開となっていますが、匿名でもできるようになるみたいですね!

あとは選出方法です

自分で決めるか、ランダムに決めてもらうか…
さっきもいいましたが、人数がすごいことになるので、自分で選ぶのは大変です
ただ、ランダムだと、へんなアカウントに当たってしまう可能性があります
その辺はじっくり考えて決めましょう!

これも自由ですが、どうせやるならTwitterのフォロワー増やした方がいいと思うので条件としては下の「あなたのTwitterアカウントをフォロー」を選択することをお勧めしたい

正直言って無駄なアカウントのフォローも増えるけど、ブランディングとしてあってもいいと私は思っています

振り込みへ

プロジェクトを申請すると

「振込先を確認する」というバナーが出てきます

タップすると…

振込先と必要な振込金額が出ます

注意事項にもありますが、寄付タウンの登録名振込の時の名前が違っているとプロジェクトが成立しません

また、申請後、2週間以内に振り込まないとプロジェクトが消えますのでご注意ください

※ちなみに、今回のプロジェクトでは50,000円を2名の方に設定したので合計金額が100,000円で、その際に必要な手数料が、合計金額の10%の10,000円に消費税1,000円が加算され111,000円。それから2名の方へ送ることになるのでその時の送金手数料220円✖️2人分で440円。合計111,440円の振り込みになりました。参考までに…

振込からプロジェクト開始まで

私が実際にプロジェクト開始までにかかった時間を公開します

  • 10月1日(金)夜、プロジェクト申請
  • 10月4日(月)9時頃、振込完了
  • 同日17時頃、申請受付完了→18時半に公開設定
  • この記事を書いてる現在(10月5日午前3時20分)プロジェクト応募人数3338人

Twitterのフォロワー数がたった数時間で3200人から6600人になりましたw
※10月6日13時過ぎ、フォロワー数10,000超えました!

今のフォロワー数は?→

公開日数は最大で7日間です
私の場合は10月4日18時30分から10月11日18時30分までに設定しました

まとめ

正直こんな大金を自分が寄付するとは思ってもみませんでしたが、この寄付タウンの可能性は計り知れないと思います。

単純にお金が余っているから寄付するっていうよりも、この寄付を機会に何かを始めるっていうのが私の中では一番の利用方法だと思っています

寄付者は基本お金に余裕のある方がするものという感じで寄付タウンにも記載されていますが、これは一種の投資としてみることもできます

特にTwitterを本格的に運用している方で、自分が売りたいコンテンツがすでにある方は、この寄付プロジェクトをうまく利用してフォロワーも増やして、自分の収益も増やせる可能性はかなりあると思います

そして、すでに感じていることですが、実際に寄付プロジェクトを公開して数時間で3000人以上の方からメッセージをいただいています。寄付タウン内でもどんどんメッセージがくるし、twitterからDMをくれる方もいます

単純に人との繋がりが出来上がっています
寄付者同士でも繋がることができます

これは単なる寄付ではなく「投資」になる

それを実現させるかさせないかは「あなた次第です」

では今後をお楽しみに

ここに私のプロジェクトを置いておきます

応募はこちらをタップ

 

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