キャンプへ行こう!寒い時期の対策|服装や暖房器具の準備をしよう!

キャンプへ行こう!寒い時期の対策|服装や暖房器具の準備をしよう!

ここでは服装を始め屋外で過ごす時やテント内での寒さ対策について解説してきます
僕自身、まだまだキャンプ初心者ですが、精一杯調べた結果をお伝えします!

服装で寒さ対策

服装でかなりの体感温度が変わります
冬に出かけるときには温かい服装をしますよね!
標高が高いキャンプ場なんかは秋でも氷点下になる時のあります

キャンプは基本ずっと屋外なのでそれなりの対応が必要ですね!

服装

服装に関して上半身・下半身ともに寒さ対策が必要です
上半身は着込む方も多いですが下半身が冷えると一気に体が冷えるのでズボンや靴はしっかり防寒しましょう!

上半身のおすすめ
  • ヒートテックの長袖Tシャツ
  • 厚手のネルシャツ
  • ウルトラライトダウン
  • 厚手のフリース
  • 風を通さないナイロンジャケットもしくは綿かぶりヤッケ
下半身のおすすめ
  • 冬用の温かい下着
  • ヒートテックの股引き
  • ヒートテック靴下(僕は2枚履き)
  • 厚手のズボンまたは裏起毛のズボン・ダウンのズボンなど

僕は普段の生活でも寒い日にはパッチ・裏起毛パンツ・風を通さないナイロンパンツなどを履いているので、そのままキャンプに行っても大丈夫なくらいです(笑)

首元は大事!

ネックウォーマーは必須ですね!
首が冷えると全身が冷えてしまいます
しまむらとかで1000円くらいでも買えるので一枚持っておくと寒さ対策に役立つアイテムです!

お腹・腰回りも要注意!

暖かい服装をしていても、何かの作業をしている時や、寝ている時の寝相でお腹周りが出ちゃう時ってありますよね?
お腹回りが冷えて内臓が冷えると体が一瞬で冷えます
お腹を壊したり、そこから風邪につながるのでインナーは長めのものをきて、ズボンの中にしっかり入るようにしましょう!
僕は腹巻も用意していきます!

お腹回りの寒さ対策のおすすめ

  • 腹巻を巻く
  • インナーをサイズ大きめを着る
  • カイロを貼る
  • サロペットやツナギのようなお腹が冷えないような服を着る
  • 湯たんぽで温める

靴・靴下

靴に関しては普通のスニーカーで紐を通している穴から冷気が入ってきたりするのでスリッポンタイプの靴がおすすめ!
自分の足の体温を蓄熱してくれるので足が暖かいです
僕は裏起毛のスリッポンを愛用しています!

靴下は薄手のものと厚手のものを2枚履きます
薄手のものはサイズぴったりのいつも通りのもので、厚手のものはちょっとサイズ大きめにしてゆったり捌けるようにします
あんまりきつくなりすぎると血行が悪くなるので逆効果になりかねないですので要注意です!

底冷え対策

冬の寒さ対策で一番重要です!
外で過ごしている時やテントで寝るときなど地面に触れていることがほとんどです
冬の地面の冷たさからくる底冷えにはかなり注意が必要です

屋外の場合

group of people sitting on front firepit

お座敷スタイルやチェアに座るときに地面からの冷気を軽減するためにしていることは

  • 厚手の銀マットを敷く
  • さらに厚手のレジャーシートを敷く
  • 肌触りがあたたかい敷物を敷く

上記の三枚敷きなら、かなり底冷えが改善されると思います
沢山の荷物を持ち込まないスタイルのキャンパーさんは厚手の銀マット一枚でも底冷えが、かなり変わるのでおすすめです
屋外でのお座敷スタイルでもチェアに座る場合にも有効です

テント内の底冷対策

two person laying inside tent

テント内も屋外と一緒で

  • 厚手の銀マット
  • 厚手のレジャーシート
  • 就寝用のマット

その上で寝袋に入って寝転がるパターンもありますし
または…

  • 厚手の銀マット
  • エアーベット
  • 寝袋

このパターンだと、エアーマットが高ければ高いほど、空気の分厚い層ができるので地面からの冷気を完全にシャットアウトしてくれます!

エアーマットはお家で寝ているのとほぼ変わらない寝心地なのでおすすめです!

ちなみに僕が使っているのは「デカトロン」で売ってるこちら

商品ページはこちら

このベットで僕と長男8歳と次男5歳の3人で寝てます
充分すぎる!
ダブルベット並みです(笑)

焚き火をする

three men in front of bonfire

冬キャンプでの寒さ対策で電源なしなら焚き火は必須条件です
焚き火がないと屋外では寒すぎて耐えれないですね

電源なしのサイトなら一番の暖房として活躍してくれますし調理もできるので薪を多めに持っていったり、現地キャンプ場で薪を販売しているかなど事前に確認しましょう!

キャンプ場の立地によっては沢山の枯れ木が落ちていて沢山の薪を拾って焚き火出来ることもあります
細い木から太い木まで拾って暖房に沢山使える準備もしておきましょう

薪が無くなってしまうと暖を取れなくなるので火力の加減も昼間と夜で変えたり手持ちの薪が無くならないように、昼間使う分と夜の使う分を事前に分けておきましょう!
3人キャンプで、一泊二日で5束は使いますね

湯たんぽ

金属製の湯たんぽ。変わらない形には理由があるんだよね|マイ定番スタイル | ROOMIE(ルーミー)

焚き火をしている時に焚き火の火を利用して湯たんぽを使用するとGOOD!
湯たんぽを使用することで薪の使用量も減らせてエコです
そして何よりも湯たんぽはほんとあったかい!

屋外で座ってるときにも重宝します
また就寝前には湯たんぽを温めて寝袋に放り込むとサイコーです
シッカリと温めてから布でくるむと朝まで、ほんのり暖かいくらい長持ちしますよ
冬キャンプでの寒さ対策としては湯たんぽは鉄製がおすすめ!
理由は直火にかけられるからです!

プラスチック製湯たんぽの使い方/特徴

  • お湯を沸かしていれる
  • 冷めてくる
  • お湯を取り出す
  • 再加熱

鉄製の使い方/特徴

  • 湯たんぽに水を入れる
  • 直火に放り込む
  • 冷めてくる
  • 直火に放り込む

鉄製の方が圧倒的に楽ですね!

ガスストーブ

春先の寒さ対策は手軽に持ち運びべるガス缶ヒーター!取扱いが簡単でコンパクトなおすすめガスヒーター12選

ガスストーブはかなり使えます!
CB缶で使用できるものがあります!
-30度クラスの寒い場所でも使えるものもある!

暖かさでいうと断然、焚き火のほうが暖かいのですが、ちょっと寒くなってきて手や足を温めたいときにすぐに暖かくなるので重宝します

ランタン・バーナー・ガスストーブの三点を全てCB缶に統一させると持っていけるだけガスボンベを持っていけばいつでも暖かくいられます!

焚き火だけでは足りない時に併用するといいですね!
一方向から温かさが来るので反射板を使うと体全体にストーブの温かさが来るようなるのでいいですよ!
直接焚き火に当たると周りに熱が逃げてしまうのですが、反射板を使うことで圧倒的に暖かくなります!

温まる食べ物を食べる

お手軽キャンプ料理 野遊びレシピ その① | スノーピーク ユーザーサービス * Snow Peak User Service

キャンプといえばバーベキューですが…
冬のキャンプはスープ系の温かいものもあるといいですよ!
超手軽なのはカップラーメンですね(笑)
お湯さえ沸かせば出来ますからね
あのスノーピークからカップラーメン専用鍋が出てるの知ってますか
それがこちら

スノーピーク(snow peak) カップヌードルクッカー SCS-070

これやばいですよね(笑)
なんで専用作っちゃったのって感じ
そしてなんとあの「チキンラーメン

スノーピーク(snow peak) チキンラーメンクッカー SCS-080

おしゃれすぎます(笑)

僕のおすすめはポトフですね!
肉も野菜も取れるし、結構簡単!
野菜切って、肉切って鍋に入れて、調味料入れてもう完成なんで(笑)
実際はそんな簡単ではありませんが、キャンプなので、男の料理炸裂でも充分美味しく感じるからOK!

寝袋に入る

person holding Jon & Hop bag

屋外でも、テント内でも最終手段には寝袋に入ってしまいます
屋外でコットの上で寝袋に入ったまま星空を眺めたりするのもあり!

サイドテーブルを置いて寝転がりながら家族と過ごすもの最高!
寝袋は自分の体温を蓄積して寝袋があたたまるので、かなり温かいです

その時に湯たんぽを寝袋内にぶっ込んでみてください
かなり温かいです!

10℃くらい対応の寝袋でも、気温5℃くらいの日でも寝袋に湯たんぽ入れたら十分あったかいですよ!

テントが2重構造なら、テント内は十分あったかいので寝袋1枚でも余裕ですね!

ちなみに僕の使ってるテントはこちら!

QUECHUA (ケシュア) キャンプ ファミリーテント エアーテント AIR SECONDS FAM 4.2XL FRESH&BLACK – 4人用 2ルーム

これまじで初心者におすすめ!
いわゆるエアーポールテントですね!
骨組みがないんです!
別売りのポンプを使って空気をいれるだけで自立して立ち上がるんですよ!
だから、大人1人で15分もあれば建てられます!

商品ページはこちら
※Amazonのページへ

初心者の皆さんおすすめです!

荷物がかさばるけど念には念を

black hiking backpack near white Fujifilm instax mini camera near black leather boots, red half-zip jacket, gray pocket watch on white map

バイクや徒歩でのキャンプでは難しいかもしれませんが、冬キャンプでは他のあまり使う頻度が少ない物を出来るだけ減らして、寒さ対策が出来るものを最重要として持って行きましょう

自宅で余っている毛布や布団を持って行ったり作業用の手袋と別に温かい手袋を持って行ったり、僕は他には耳付きのファーの帽子を被るときもありますね
冬キャンプでは使わなかったら、それはそれでいいし、それよりも寒くて他に防寒対策がない状態をなくすことが大切です
楽しいキャンプのはずなのに夜の間は丸まって凍えるような思いをするのは辛いですし、マイナスの気温の中では人間の能力ではすぐに低体温になったり最悪の場合は死につながります

以前に読んだことのある雪中キャンプ関連の本では寒い状況で悪条件(風にさらされたり・雨に打たれたり)では人間は健康な人でも簡単に30分で亡くなってしまうそうです
冗談では済まされないので万全の態勢で大げさなくらいで行きましょう
僕はいつも念には念をでオーバースペックな荷物で臨んでいます
僕は春夏のキャンプより秋冬の寒い時期のキャンプが大好きです

この記事を読んでくれているあなたは初心者の方だと思いますが、怖いことも書きましたが、温かい状態で気の合う仲間と楽しくキャンプできることを願っています
もしあなたが対策していない内容があったら一度取り入れてみてくださいね

 

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