備蓄1週間分!家でできる災害時防災対策

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災害が起こるといつも考えるけど、時間が経ったら忘れちゃうことが多い備蓄関連… 常に考えることがいざというときに役に立つ。それをいつも忘れずに! 僕もこれから備蓄について本気で考えます。 備蓄に関して調べたので是非最後までご覧ください。

普段食べるものを基本に備蓄する。または備蓄食品を普段の食事に取り入れる

災害時に備えて家庭での備蓄として推奨されている「1週間以上の水や食料」の目安は「常温で保存できる食品を、そのままもしくは簡単な調理で食べて必要な栄養をとる」という考えで、目安となる食品のリスト(おとな2人分)と、備蓄食品を使った調理例が2013年に発表されました。さらに備蓄リストには調理不要で食べられるものや、より手軽な調理で食べられるものを増やし、水や熱源をあまり使わずに作れる料理を研究され、レシピとコツをまとめられています。

備蓄する食品の選び方

日常使いできる食材で、常温で日持ちするものをリストアップ

備蓄用にと特別に買い揃えるのはNG。缶詰、インスタント食品、パスタ類、基本調味料、乾物、根菜類など、家にある日持ちする食材は案外多い。災害時、冷蔵庫が使えないことを前提にして、家族が1週間、命をつなげる最低限の食材を備蓄として、その他必要なものを買い足す。 災害直後は、電気・ガス・水道などのライフラインが使えないことを想定し、火が使えない状況でも食べることができるよう、常温保存ができて調理しなくてもいい食品を多めに備蓄する。 備蓄する食品は、特別なものではなく、普段食べているものがお勧め。災害時は不便な生活になり、緊張感も高くなります。普段の味や食材が心身ともに活力になります。

栄養素を考えた代用食品

常温で日持ちするものは、ビタミンAやビタミンC、肉や魚から摂取できるタンパク質の不足します。ビタミンAやCは野菜ジュース、果物のジュース、缶詰など、たんぱく質は肉や魚の缶詰、肉や魚を使ったレトルト食品、豆や高野豆腐などの植物性たんぱく質を、意識的に備蓄リストに加える。

年齢や嗜好を考慮する

災害時は不便な生活と緊張感で食欲が落ちます。しかし、必要な栄養をとらないと、体が弱ってしまいます。高齢者や子どもは特に注意が必要。また、こどもや高齢者、食物アレルギーがある方などはケアが行き届かない…そんな可能性が高くなります家族構成に合わせたストックを用意することが必要。

食品の保存と補充

目につくところに保存、使ったら補充

普段使っているものをストックするという考え方です。押入れの奥ではなくキッチンなど普段使いするところに保存する。水など場所をとるものでキッチンに保存するのが難しい場合は、賞味期限をいつも確認できる場所にメモしておく。 1つ使用したら1つ補充する習慣を身に付ける

めったに使わない食品は食べる日を決める

レトルト食品や缶詰などを普段使わない人は、数か月~1年に1回、食べる日を決め、入れ替えるようにしても。

災害時の調理「簡単な調理を想定」

1週間となると、すぐに食べられる味付け済みの調理加工品だけを食べていては、塩分のとりすぎになる可能性が…また、味が濃いので喉が渇く。そして飽きます。そのため、簡単な調理をするという想定が必要。缶詰や、インスタントラーメン、レトルト食品に加え、粉類、麺類、魚介類、大豆の水煮缶、調理に使う食材も備蓄しておくことも必要です。

カセットコンロとボンベはマストアイテム

電気もガスも使えない時、唯一の熱源として期待できるのがカセットコンロです。カセットボンベの予備とともに必ず備えておきましょう。温かい食べ物は大事です。 カセットコンロとボンベにも使用期限があります(コンロは10年程度、ボンベは6~7年)。チェックしておきましょう。
防災豆知識(カセットコンロ・ボンベ編)|プラス・アーツマガジン ...

水や火をできるだけ使わない工夫を

水も限られているため、洗いものを減らすよう効率よく調理しましょう。ひと鍋で作れる料理を考えましょう。スープやみそ汁にパスタやもちなどを入れると、炭水化物もとれるのでOK。 ふたがぴったりした、熱伝導がいい鍋がベスト(アルミとか)

【用意すると便利なもの】 キッチンばさみ:ちょっとしたものはキッチンばさみで切れば、包丁とまな板を使わなくてすむ。 ポリ袋:あえものなどをポリ袋の中で作れば、洗いものが少なくなる。 高密度ポリエチレン製の厚手のポリ袋:耐熱性に優れた素材で、ごはんを炊くなどの湯せん料理が可能。 ラップ・アルミホイル:食べるときは、食器にラップやアルミホイルを敷いて、洗わずにすむようにする。 使い捨ての調理用手袋:衛生的に調理ができる。

まとめ

アース
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災害だけでなく、緊急事態宣言が出ている時に外出自粛中でも備蓄は大事ですね! 日本は地震大国…いつまた未憎悪の災害が起こるか誰もわからないしいつ起こるかも全く誰も想像できません。 安心を買うつもりで、備蓄に関して見直してみましょう!

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