生活習慣病と運動そして休養|予防策・改善策・未然に防ぐ方法を考える|筆者のおすすめ

誰もが生きていくうえで考えさせられる「病気」

風邪やインフルなどはおなじみだが、「生活習慣病」となると・・・
「まだ自分には関係ない・・・」「お年寄りのびょうきでしょ?」
なんて考えていませんか?

めぐむ
めぐむ
ダメです!

「生活習慣病」のリスクはすでに始まっています

もちろんこの記事をご覧になっている方で、すでに「生活習慣病」を経験、もしくは現在進行形の方のおられると思います

「生活習慣病」は決して他人のことではありません
いつ自分の身に降りかかってくるのか分からないのが病気です

今からできること一緒に考えていきましょう!

生活習慣病と運動

生活習慣病を予防したり、改善させる方法の一つに、運動を行うことが挙げられます

現在の日本人は、デスクワークが多いです
マイカーの普及に伴い、運動をする機会が減った人が多くい
その為、運動不足になっている人が増えているのが現状です!

生活習慣病の原因の一つに、運動不足を挙げることができます
改善、予防をしたいと思っている人はまず!運動をすることがお勧め!

めぐむ
めぐむ
運動といっても色々な運動があります
どんな運動をしても生活習慣病の予防や改善につながるというわけでもありません

たとえば生活習慣病の予防に効果があるといわれているのは、全身を使った運動です
運動をしながら大量に酸素を取り込むことが出来る運動が効果的!

特に有酸素運動は、体の中に大量の酸素を取り込むことが出来ます
生活習慣病予防の運動としては最適ですね!

メタボリックシンドローム対策にもつながります

有酸素運動をすることが生活習慣病の予防につながるとは言っても、具体的にはどんな運動がいいのか?

ウォーキング、ジョギング、サイクリングやエアロビクスなどが有酸素運動なので効果的ですね!

辛くて続けられそうにないような運動をするのではなく
毎日手軽に続けられて継続して毎日行えるような有酸素運動をするのがお勧め!

わざわざ運動をするというのではなくて・・・

  • 自転車を使っていた距離を歩いて行ってみる
  • バスを使っていたところを歩いてみる
  • 電車を一つ手前で降りる
  • エスカレーターじゃなく階段を使う

なども、手軽にできる運動ですね
そういう日々できることの積み重ねが一番習慣化できるのでお勧めです!

生活習慣病と休養

生活習慣病は運動や食生活だけでなく…
休養が原因で発症するケースが多いといわれています
休養といってもこの際の休養とは「働きすぎ」という意味です・・・

めぐむ
めぐむ
特に日本人は他の諸外国に比べてみても、休養をしっかりととるということが出来ていないといわれています

休養をしっかりととることが出来ないことによって、免疫力が低下・・・
また、ストレスがたまりやすい状態になり、それが続くことで、生活習慣病を発症するともいわれています
生活習慣病を予防するためには食生活の見直しや適度な運動などももちろん必要ではありますが
それ以上に、休養をしっかりととることが基本になってきます
働き盛りの人の多くが生活習慣病にかかりやすいといわれており、特に休養をしっかりと取らなかった人は、生活習慣病の脳卒中や、心筋梗塞心臓病などを引き起こしやすいといわれています
適度の休息をして体を休めてあげなければ、疲労がたまり、それが蓄積されて体に負担がかかってしまい、生活習慣病へとつながります
生活習慣病を予防したいと思っている人は、食生活の見直しや生活習慣の改善はもちろんのこと、休養をしっかりと取り睡眠不足にならないように十分な睡眠時間を確保することも大切です。

現代人の多くが抱える生活習慣病の原因の一つとして十分な休養がとれていないことが挙げられます
生活習慣病の発症を未然に防ぐためにも、できるだけ休養はしっかりと取るように心掛けて日々の生活を送るようにすることがポイントですね

まとめ

皆さん思い当たるところはありましたか?
たぶんあったと思います!
なっかった人はひとまず安心ですね!
でも油断は禁物!
生活習慣病の多くは沈黙の臓器に発生するといわれています!
肺や腎臓、肝臓は気づいた時には末期ということも多いです

今できることはしっかり対策を考えて、自分の生活習慣にお見直しをしていってみてはいかがでしょうか!