コメダ珈琲店の【シロノワール】ってなんて絶妙なの?

シロノワール

アース
アース
今回はコメダ珈琲店の顔である「シロノワール」についてです!
名前の由来から、誕生秘話まで、いろいろ解説していきます!

コメダ珈琲店の【シロノワール】

【シロノワール】とは、コメダ珈琲店の不動の定番人気メニューです!

ふんわり熱々のデニッシュの上に、ひんやりソフトクリームが乗っているスイーツメニューです。そしてチェリーが上に添えられています。お好みでシロップもかけるとgood!

控えめなサイズの【ミニシロノワール】もあります。

シロノワール誕生秘話

シロノワールは1977年発売。コメダがオープンしたのが1968年なのでオープン約9年後に誕生ということだ!

創業者である加藤太郎さんは、差別化をはかるために、当時人気が出そうだった「デニッシュパン」を使用した商品を開発したかった。それが当たり今でも定番メニューとなった!

発売以来、その作り方は変えていないそうです!

丸い形をしている理由は「四角はありきたりだから」ということだそうです!

創業者の加藤太郎さんは「ありきたり」を避けてきました。クリームソーダのグラスに長靴型のグラスと使っているのもその影響です!

シロノワールはコメダの看板メニューとなりましたが、発売当初は売れ残って捨てていたそうです。それでも、続けることで徐々に人気を獲得し、今の大ヒット商品になったそうです。なんでもそうですが信念をもってやり続けることがとても大事なことだと感じさせる内容ですね!

名前の由来は?

ノワールはフランス語で「黒い」の意味

【黒い】デニッシュパンの上に【白い】ソフトクリームが乗せた商品。ここから「シロノワール」という名前がついたそうです。ちょっとしたダジャレ要素もありますね!親近感わきます!

また・・【温かい】デニッシュと【冷たい】ソフトクリームという、【温かい】と【冷たい】という相対するものと、【白と黒】と相対するもの…相反するものを1つにするというものから、【シロノワール】という名前になったという話もあります!

シロノワールのこだわりは何?

コメダのこだわり

コメダ珈琲店公式サイトhttps://www.komeda.co.jp/menu/shirono.html

コメダ珈琲店の【シロノワール】は、冷たいソフトクリームがパンの温められた温度で絶妙に溶けるようにバランス設計されていて、時間が経つにつれパンの層にいい感じで染み込んでいくようになっています。これだけでもかなりこだわった結果ですね!

コメダ珈琲店の【シロノワール】に使われるソフトクリームはあっさりとした味わいになっています。その為、デニッシュパンのコクを強くするという技を使うことで、味のバランスを絶妙に調整しているそうです!

通常のデニッシュパンの層の枚数は…24層や36層なんですが…シロノワールのデニッシュはなんと!64層!!!きめの細かいデニッシュがソフトクリームやシロップを最高の状態で吸収しているんですね!

まとめ

 

アース
アース
コメダ珈琲店にて【シロノワール】を注文するのは8割が女性なんですって!

コメダのフードメニューは基本的にボリュームがあるので何人かでシェアをして食べる人も多いのでちょっとした女子会でも注文されやすいのではないでしょうか?

他のセルフ方式のカフェとは違い、店員さんに注文を取りに来てもらって、商品を席まで持ってきてもらえるというレストランの雰囲気も兼ねながらカフェのお手軽な雰囲気が他にはない差別がが上手く反応して今のヒットにつながったのでしょう!

私自身も友達と何回か利用したことがありますが、店員さんの対応はそこら辺のレストランよりも素敵に感じました!なんか、ちょっとリッチな気分になれる、そんな雰囲気です。

以前、利用した時に、コーヒーをこぼしちゃったことがありましたが、店員さんを呼ぶ前に気づいてくれて、すぐさま対応してくれたこと覚えてます。コメダに限ったことではないとは思いますが、そういう対応があると一気に好感度上がりますよね!

これを読んだらきっと食べたくなったんではないでしょうか?私はこれを書きながら、明日絶対行こう!って決めました(笑)

ではまた!

2 Comments

コメントを残す