【詐欺確定】給付金に関する詐欺に注意!○○だともらえない!?

国民全員一律で10万円の給付を行う「特別定額給付金」や中小企業や個人事業主に最大200万円の給付を行う「持続化給付金」 新型コロナウイルスによる、収入の減少や業績悪化の為に様々な支援が決まってきています。ただ、実際に皆さんの手元に給付金が届くには時間がかかっています。 そんな一刻も早く給付金をもらいたいと思っている人の焦りや不安をいいことに「詐欺」が横行しています! 早く給付を受けたいのは十分わかりますが、少しでも怪しいと思ったら手を出さずに、一度冷静に考えてください。 ここ最近で実際に被害が出ている「詐欺」の内容を公開しますので、同じようなものを発見したら絶対無視するようにしてください。

給付金詐欺

【カードが古いともらえない】

「キャッシュカードが古いと、国からの給付金がもらえないので・・・」と電話がかかってきて、キャッシュカードをだまし取られる。

【口座に振り込むので通帳とキャッシュカードを用意して】

「こちら○○市の給付金担当の者ですが、給付金を振り込むので通帳とキャッシュカードを用意しておいてください」と告げ、だまし取る。

【暗証番号が必要です】

「手続きにキャッシュカードの暗証番号が必要です」と偽り、カードと暗証番号を手に入れ預金を出金される。

貸付やその他の費用負担の詐欺

【融資保証の為保証金が必要】

自営業者を対象に「緊急特別貸付」をするとして融資保証金名目で数十万円を振り込ませる。

【検査費としていただきます】

公益団体を名乗って住宅を訪ねて、「このあたりでコロナ感染者が出たので調べています」と言い、検査費名目で現金をだまし取ろうとする

コロナに便乗した身内詐欺

【大事な書類をなくした・・・】

兄弟を名乗り、「新型コロナ関係の仕事で大事な書類をなくしてしまった・・・その補填の為に○○万円必要で、信頼できる男を行かせるからお金を渡してほしい」と伝え、詐取。実際に1420万円の被害。

【コロナで会社が大変・・・従業員の為にお金が必要】

会社経営を装い「コロナで会社が苦しくて従業員の為にお金が必要」と偽り、知人にお金を求める。実際に78万円の被害。

まとめ

後半では身内あてのオレオレ詐欺も紹介しましたが、圧倒的に「給付金」関連の詐欺が被害が多いようです。今の「少しでも早く給付金をもらいたい」という焦りと不安を逆手に取った詐欺は極悪非道!絶対に騙されないでください! 市町村や総務省など、国の機関が「ATMの操作を求める」「給付の為に手数料の振り込みを求める」「世帯構成を聞く」「銀行の口座番号を聞く」「電話やメールで個人情報を聞く」このような行為は絶対にしません! 上記のような行為が認められたら100%詐欺です! 万が一詐欺被害に会ってしまったらすぐにお住まいの市町村や警察にご相談ください!早めの行動が被害を最小限に抑える方法です。
  • 消費者ホットライン 188(局番なし)
  • 新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン 0120-213-188
  • お住まいの市町村
  • お近くの警察署
  • 警察相談専用電話 #9110

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