【2020年最新版】ファイナンシャルプランナー講座を受けてすべて記事にしてみたpart1|ユーキャンの2級FP

学習のポイント

ファイナンシャルプランニング(以下FP)はまずライフプランが基本です。

どんな夢を持っているか、将来どんな生活を送りたいか、それを実現するためにはどうすればいいかということを考えることがライフプランです。

生きがい、健康、家庭経済び3つの領域に分けることができる

FPはこのうち経済的な面を中心にライフプランを実現する手段として発展してきた。

FPの基礎となる考え方と手法について学びます。

この章で学ぶこと

ライフプランとは

❶ライフプランを作る意義と目的

経済成長社会から成社会の転換に際し、人々の価値観が多様化。社会も複雑化してライフプラン(生涯生活設計)の在り方が大きく変化しました。

また、成果でも類を見ない高齢化社会を迎えた一方で、公的年金の支給水準は低下。私たちの生活を取りまく環境は一変。ゆとりある豊かな生活を守るためにしっかりとしたライフプランとそれを実現する為のマネープランが大切になってきました

(1)ライフプランを作成する目的

ライフプランとは生涯にわたって充実した人生を送るために生活状況や変化を予め予測し作成する、現在および将来の生活設計です。

人は「何のためにいきるのか」「何をしたいのか」などの目標設定があります。つまりライフデザインありきというわけです。

この生き方という目的に対して具体的な「暮らし方」を考えていくのがライフプランになります。

(2)ライフプランの3つの領域

ライフプランには3つの領域があります。「生きがい」「健康」「家庭経済」この3つです・

「生きがい」とは、仕事、趣味、夫婦、親子関係、地域社会、ボランティア活動などなど、ライフプランの目標や方向性を決定づけるものです。

「健康」は身体の健康と心の健康も含めた健康づくりのことで。ライフプランの前提ともいえることです

「家庭経済」は結婚から始まり教育、住宅、老後、医療、介護、生活保障などなどのライフプランをじつげんするために経済的裏付けを考えるマネープランです

(3)ファイナンシャル・プランニング

ライフプランの3つの領域である「生きがい・健康・家庭経済」のうち、経済的な側面からライフプランを実現する手段として考え出されたのが「ファイナンシャル・プランニング」です

人生の3大資金(3大支出)と言われる「教育資金」「住宅資金」「老後資金」は長い人生の間でも代表的なライフイベントであり、大きな支出です。ファイナンシャル・プランニングはこれからの人生設計を左右するであろうこれらの資金を事前に予想し、対策を考えながら充実した生活を送るために欠くことのできないプランニングです。

これから人生設計を資金面からイメージするプランニングがファイナンシャルプランニングともいえるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です